くすみの雑記ブログ。

くすみの雑記ブログ。

甘党です。靴磨きとjazzします。

もし仮にメインブログに1600万円の値がついたら。

仮に、メインのブログが1600万円で売れると言われたら、即売却する。
可能性によっては3倍になることもあると言われたら、二つ返事で売却する。

 

その時、税金っていくら取られるんだろう。
来年から所得税どれくらい増えるんだろう。

 

でも、仮にそれだけの金額があればもっと洗練されたデザインのサイトが外注できるし、もっと軽くてシンプルなシステムにできるし、いいカメラ買えるし。
なんなら中古ドメインだって買えるし、外注で記事制作もできる。
できることがたくさんある。
その投資をするには十分すぎる金額。

 

でも、あんなにも個人色を含むブログで、こんなにもニッチな業界のブログを一体誰が買うだろうか。
絶対に売れるわけがない。笑

 

でもでも、そんなうまい話あるわけがないって思ってたら、それまでなんだよなぁ。

人生はそういう選択の積み重ね。

人に会うというのは、なんというか…人生をすごく豊かにしてくれる。

 

何かメリットがあるとか欲しい情報を提供してくれるとか、そういう話じゃない。
なんか話してて楽しいとか、心踊るとか、ワクワクするとか…そういう人に会いにいくことって超シンプルに幸せなこと。
そのワクワクを少しでも多く感じることで人生が豊かになるんじゃないかと。

 

豊かになるっていう曖昧な表現もどうかと思うけど、でも楽しい時間を過ごすのは素晴らしいこと。

 

 

いや、そもそも人に会うことを惜しむべきではないと思っている。
別に会いたくない人にも無理に会うことはないと思うけど、会いたいと思う人、興味をそそられる人には会いたいと伝えること。
そして、時間を割いていただくことを遠慮しないこと。
自分本位でもいいと思う。

 

でも毎日仕事ばっかりしてたら、家で仕事してたら尚更、新しくそういう人に出会うチャンスって少ない。
だからそういう人を見つけることも必要だったりするのかもしれない。

 

 

いつもと違う場所に行ってみるとか。
いつもと違う道を選んでみるとか。
いつもと違うメニューを注文してみるとか。
いつもは右足から履く靴を左足から履いてみるとか。

 

人生はそういう選択の積み重ねなのかもしれない。
びっくりするほど月並みな締めくくりだけどほんとにそう思う。

夜を徹してでも仕事をしたいんだ

月に100万円稼いだという実績がほしいんだ。

 

ちょっとくらい無理をしてもいい。
自分の力でその目標を達成したという自信がほしいんだ。

 

仕事を辞めるとき、もう無理をしないと決めたはずだった。
でもこの自分の行動がお金を稼ぐことに直結する感覚、RPGをいかに効率よくこなすかって感覚によく似ている。
「どうのつるぎ」を先に買うか、それとももう少し「ひのきのぼう」で頑張るか、みたいな。
それが楽しいじゃない。

 

だから無理をしているという感覚はない。

 

いや待てよ。

 

ちょっと違うか。
「せいどうのよろい」を先に買うかどうかか。

幸せな脳を維持するために筋トレをする。

 

毎日やる。
10分筋トレを毎日やる。

 

習慣化するには、スケジュールに組み込んでしまうのがいい。
なので、毎晩11時にスマホのアラームが鳴るようになっていれば…。あわよくば、その時間ぴったりにPCのブラウザから勝手にこの動画が流れるようになっていれば…。

 

あとはただ一つ強い気持ちがあれば、10分間筋トレをすることができるという仕組み。

 

 

ただ、これがこれがうまくいかない。笑

 

 

体を動かすのは大事なことだ。
血が巡り、脳が活性化し、思考もなぜだか前向きになる。

 

ほとんど迷うことのない幸せな脳の支配にあるこの体も、時には動かしてあげないと鈍って硬直し、それに伴い脳も思考も硬くなり、草木は枯れ、大地は沈み、森はうねりをあげるなんていう結果になりかねない。

 

そんなとき少し体を動かすと途端に、そんな悩みもあっていいよね人生だもの、みつを。みたいな詩を書き始める。

 

 

幸せに産んでくれた両親に感謝をせねば。

竹内まりや "Plastic Love" について思うこと

最近の音楽事情はわからないなりにも、EDMが一般的に認知されたり(しばらく前w)、四つ打ちのロックが流行ったりと(さらに前ww)僕が若い頃あまり通ってこなかった音楽が主流になっています。

 

ただ、これも少し前だけど少しだけ僕も通った道がありました。
シティポップ。

 

サチモスが出てきたあたりからそういう流れがきたように思いますが、個人的な認識としてシティポップのサウンド昭和歌謡の名残。
現在のエレクトロニックな音楽なんて存在しなかったような時代のサウンドで、インストで奏でるグルーブをすごく大切にしていた時代の音楽だと思っています。

 

いつからなのかわからないけど、そんな日本のポップスの曲が海外でものすごく人気を博しており、それを年代のせいで逆輸入的にしった曲がありました。

 

竹内まりや - Plastic Love

 

もともと昭和歌謡が好きだったこともあり、この曲がけっこう前からずっと好きで、この曲をきっかけに似たようなサウンドの曲を聴き漁ったこともありました。

 

リリースが1984年。もう35年も前の曲です。

 

 

ヤマタツプロデュースということもあって、ヤマタツご自身も歌っている音源もあるのですが、またテイストが違っていい。

 

 

ヤマタツ感が前面に出ています。

 

 

そして、2018年が竹内まりやのデビュー40周年だったこともあり、そのときに録音されたであろうライブの音源です。

 

 

こうして聞いてみると、かなりヤマタツの歌い方に寄って行ってるのがわかります。
最初の "Don't Hurry" なんか特にそう。
コーラスでもヤマタツがかなり主張をしておりw、やはり二人のシンガーとプロデューサーという関係を超えた、夫婦としての関係性を垣間見ることができます。

 

ただ、彼女自身の歌い方は若い時のそれとは違い、かなり妖艶で大人の女性らしい色気が感じられます。
ライブなのでところどころピッチを外すところはありますが、それを感じさせない雰囲気が漂います。

 

この歳になってようやく、こういう音楽の楽しみ方ができるようになりました。
音楽も生き物なんですよね。

 

 

夢をかなえるゾウの課題1:靴をみがく

はじめまして。
くすみと申します。はてなブログデビューです。 

 

突然ですが、7〜8年前、社会人になって話題になってた本。

夢をかなえるゾウ

 

 

その頃は仕事をしながらも、毎日趣味のことや遊ぶことしか考えてなかったんだけど、特段夢もないのにこの本を勢いに任せて読んだのでした。

 

ちょうど祖父が靴磨きの道具を持っていて、ガネーシャのひとつめの課題『靴をみがく』をやってみたことを思い出しました。

  

今はすっかり靴磨きの魅力にとりつかれ、日々メインのブログで靴磨きの情報発信をしているのですが、ガネーシャの靴磨きの話ってどんなだったかな?と、この本のことを思い出して読んでみるとすごくいいこと書いてあるじゃないか!と。笑

 

ということで1日1つガネーシャの課題をやってみるというサブブログを作りました。

 

気に入った一節

主人公が、正直言って靴なんか磨いても成功すると思えない、と言ったことに対してガネーシャが…

成功しないための一番重要な要素はな、『人の言うことを聞かない』や。

と。

 

ほんとその通り。

人が自分のやり方にすがってしまうのは何故なんでしょうね。
僕もその節があるので、よくわかります。

 

今まで自分のやり方で成功できてないんだから、成功している人と同じやり方をする、もしくは言うことを聞くのが一番成功の近道なのに。

 

気に入ったもう一節

ご存知イチロー選手の言葉が書かれていました。

「神聖な商売道具を粗末に扱うことは考えられない。」と。

 

これ、おこがましくも僕も同じことを思ってまして。

 

暑い日でも寒い日でも、さらに雨の日雪の日でも、靴は1日中自分の体を支えてくれてます。

そんな靴に対して「今日もありがとう」と感謝をしながら汚れを落としたり栄養を与えることで、さらに、その日の良かったこと悪かったことを省みることで、また次の1日もより良いものにしていける。

 

とメインのブログでも書いてます。

  

kusumin.com

 靴に育てられてるんですよね。人は。

 

本日の課題

『靴をみがく』

 

たまたま磨いてたので、ラッキーでした。

 

f:id:starfish0925:20171108005725j:plain

 

  

明日の課題は『コンビニでおつりを募金する』です。

 

余談ですが、wordpressやってる人間がはてなに参入してくるのは珍しいんじゃないかと自負しています。笑

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。