くすみの雑記ブログ。

くすみの雑記ブログ。

甘党です。靴磨きとjazzします。

制作金融公庫、個人で借りるなら借りれるだけ借りておけ。

個人で制作金融公庫から融資を受ける場合、できるだけ多く借りた方がいい。

理由は個人で借りる場合は2回目以降に借りられるケースが少ないのと、1回目でも目標金額の5〜7割程度から借りられないから。

金利も2〜3%らしいので、100万借りても多くて3万。
税理士に事業計画書を依頼する費用とか、諸々の雑費は必要になるだろうけどそれでも3万でかなりレバレッジをかけられるのは大きい。

確証はない。全部聞いた話なので。

 

500万くらい借りようと思ったら、去年の確定申告を見られるだろうから僕の場合おそらく無理だけど、借りられるなら借りたい。

やっぱり大きなお金が動くところで戦わないとリターンの単価も小さい。でも初心者向けコンテンツの方がパイはでかい。

 

僕の場合は、リスクヘッジとして両方やるのが性に合ってるかもしれない。
どちらかにフォーカスした方が、結果が出るのも早いんだろうけど。

限られた時間で、自分は何を選択して何を磨いていくべきか。

時間の使い方と働き方について、頭を整理する。

 

自分の時間を売らない。

もし売るなら、高い時給でも納得させられる付加価値を提供する。
たとえば、時給5万円の弁護士さんみたいな。

もしくは、時間を割くのであれば時間を対価にするのではなく価値を売る。
たとえば、大人数にセミナーをするみたいな。

在庫は持たない。
固定費も抑える。どこにいてもできる仕事を選ぶ。

r > g の意味を知る。
元手が必要なので40までには…。

 

同じところにとどまらない。

ブログを書いて生きていけたらいいなぁって思ってたけど、実際そうなってみると大変なことも見えてくる。
なので、ひとつのことに固執せずどんどん次のことを開拓していく余裕を持ちたい。

そうしたら常に新鮮な気持ちで、モヤモヤせずに生きていける気がする。

挑戦していたいと思いつつ安定も欲しいので、うまくバランスを保てるようにしたい。そのバランスは周りとの比較ではなくて、常に自分の尺度に基づいて判断したい。

 

自分の幸せに近づくために時間とお金を使う。

例えば靴の場合。
靴をたくさん持っていることが幸せなのではなく、好きな靴を持っていることが大事。
むしろ、好きな靴や自分に合う靴を見極められる『感覚』こそが大事。

だから何かと理由をつけて適当に数をこなすのではなく、自分に合う靴を探す努力を惜しまないこと。
そして選んだものに納得できること。

でもその感覚を身につけるためには、数を経験することも大事でしょ?っていうところに行き着いて、結局靴を買う理由を探すんだなぁ…笑

 

そうなると自分の幸せってなんだっけ?ってなるわけか。
次は幸せについて考えてみます。

魅力的なセレブリティーたち。

VOGUE JAPAN のLAのセレブリティーたちの動画。
何億の自宅を紹介する動画とか、73個質問する動画とか。

 

国民性の違いなのかわかんないけど、みんな必ずこだわりがある。
睡眠に対するこだわり、化粧品に対するこだわり、食事に対するこだわり、時間に対するこだわり。

 

それをみんな自信を持ってはっきりと口に出す姿がすごく魅力的だ。
男性も女性もすごくいい。

 

いとも簡単に影響されて、じゃあ僕は何が好きだろうかと考えてみたけど、それって自分の選択を狭めることにはならないだろうかと。
でも自分の信念みたいなものはあってもいいかもしれないと思う。

 

いや、考えるのがめんどくさいだけかもしれない。
楽しく生きれたらいい。でもチャレンジングでありたい。

映画慣れしていきたい。

寝たら忘れる幸せな脳なので、ちょっとだけ書いておく。
まとまってないけど、備忘録として。

 

難しい映画はほんとにわからない。笑

 

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

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こういう難しくないヒューマンドラマみたいな、何も考えずに見れる映画が好き。
おもしろかった。

映像も綺麗で、音楽も良くて、ハートウォーミングで心が洗われる感じ。

 

グランドフィナーレ

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テーマが難しい。

音楽は言葉なしでも理解できるみたいなセリフがあって気づいたけど、この映画にはいろんな人間関係や立場や役割みたいなものがあって、その関係がいろんなところで触れ合って話が展開していく。
その人たちの言動が同期となって、また別の人が変化していく様が複雑でおもしろかった。

でもよくわかんなかった。笑

 

ゴーストインザシェル

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原作知らないから見やすいかなって思ったら、全然腹落ちしない結末。笑
何故カッターが殺されるのかわからない。笑

あと、日本と中国が混同した世界観。すごく違和感を覚える。
欧米人のイメージなんだろうなと。日本人が口出しする余地はなかったのかなと。

 

 

いやほんとに、ちょっとわからなくなると全然話についていけないんだけど、バカなのかな。笑

 

ただ、漫画でも映画でもなんでも、ストーリーのあるのものは、そのキャラクターの感情や体験を疑似体験できるのがおもしろい。
普段暮らしていたら味わえない感覚に浸ることで、一瞬でもすごく多くのことを学んだような気になるんだ。

 

それだけで人生が豊かなものになった、気がするんだよなぁ。

カレーうどんが食べたい。

基本、粉もんと甘味を食べされておけばシッポを振って喜ぶような、食に興味がないわたくしですが、時々極々稀に『これが食いてぇ!』という衝動に駆られる瞬間がある。

 

稀であるからこそ、このインスプレーションを大切にしたい、自分の欲求に忠実に生きていたい、と。なるわけだが、厄介なのが食いてぇとなったら食べないと気が済まない性格。

 

特に食べたいものがご当地グルメだったり、愛してやまない名古屋メシとかだったりすると、もう最悪。
東京にないものだったりするとどうにもならない。あってもアクセスが悪かったりすると気持ちが萎えてしまう。

 

 

でもその時点で、食べたいという欲求よりもこの衝動を解消することが目的になってしまうので、さらに厄介だ。

 

これはもはや意地。

 

意地でもカレーうどんが食べたい。
若鯱家のカレーうどんが、食べたい。

いつもと違う選択をする喜び。

怠惰と保守の権化・わたくしくすみが最近抱えている悩み。

 

気分転換のためにファミレスで仕事をしようと思い、食事を注文をするのだけど、毎回2〜3種類の中からしか選べないということ。
食ったらうまいんだろうけど、いつもと同じでいいやってなってしまうこと。

 

 

これ。
ケールのシーザーサラダ、もう400回は食べてるんじゃないか。

 

 

さらに、最近急激に洋服が増えたことで、毎日どれを着ていくか悩むということ。
クローゼットがパンパンになってること以上に悩ましい。

 

めんどく…と喉まで出かかった言葉を必死に飲み込んで、スーツにいつもと違うネクタイを合わせてみるも、納得できず結局いつもの組み合わせ。笑
さらに、このあと靴も選ばなければいけないという二段階で待ち受ける試練に、毎日毎日悩まされている。

 

 

好きなものは好き、興味ないものは興味ない。
でも、いろんなものを知ってた方が人生が豊かになるんじゃないかという、熱い信念だけは自分の中にあるようなのだ。
いつもと違う選択を享受するために、いつもと違う選択をしていこうと思い立ち…

 

 

いつもと違うミックスベリーのヨーグルトを買ってみた。
いつもはブルーベリーなのに。

 

 

案外たったこれだけで、いつもと違う選択ができた!やればできるじゃん!という小さな小さな自己肯定感が芽生えるからおもしろい。
毎日ひとつずつ違う選択をしていきたい。

 

 

小さな目標達成を積み重ねることで自信につながるって言うもんね。
不思議でしゃーない。でもおもしろい。

コンテンツメーカーでありたい。

こっ恥ずかしいからあまり口には出さないけど、人に笑ってもらえることって何より自分が嬉しい。

別に大爆笑じゃなくてもいい。
ちょっと気分が和むとか、その程度でいい。

 

 

いろいろ情報発信してきて最近思うのは、人の役に立つ情報より、楽しいと感じてもらえるコンテンツの方が、個人的な満足度が高いんじゃないか…ということ。
あくまで自分の満足度の話。

 

ただ、僕のメインブログにそのニーズはないという現実。笑

 

役に立つ記事ってマネタイズはしやすいが、やっぱりそこにフォーカスしすぎると、すごく気持ちの悪いコンテンツができる。だから、自分なりにその方法を模索していくのがこの先数年のライフワークのひとつなのかもしれない。

 

 

というわけで、これからは今まで以上にコンテンツメーカーであることを意識したい。
一時的に消費されるコンテンツでもいい。

少しでも気持ちよくなってもらえたら僕が気持ちいいからだ。結局誰のためでもない、自分のためにブログ書いてるんだろうなぁ。

 

いろんなことに手を出して、ようやく自分のすべきことがわかってきた。

 

 

最後に、昔好きだったサイトがなくなってしまっていたので、割と最近僕が好きだったコンテンツを。

www.tawashix.com